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会社として将来どうしていきたいのかが明確になりました。

有限会社マルハ白都建設代表取締役 白都様

Q.SS総合会計がお手伝いするまでの課題は何でしたか?

・数字の羅列にしか感じられず、過去や現在の経営が全く見えていなかった。
・経営が見えないということは課題の認識、把握ができていなかった。
・課題がわからないため、未来の計画を立てることができなかった。

大平台で事務所を出して仕事をしていた頃、以前お付き合いしていた税理士さんと面と向かってお話しすることって基本的にありませんでした。年に一度来期の計画を書いてと言われ、A3の紙を1枚ポンと渡されるだけで…何かしら書いて渡したものの、書き起こして渡しただけという状態だったんですよ。ですが、それが問題なのか問題じゃないのか、ということすらわからなくて。ただ、違和感は感じていました。そんな中で、来期の計画を立てるにしても月次のレポート見るにしても、数字が羅列しているだけで、どんなことを取り組んでいったり、どんな改善点があるのかというのが全く見えない状態だったんですね。

つまり、漠然とした不安ですね。

まだ、ある程度課題として持っていられればいいんですけど、経営が数字で見えない言うことは、過去も今も見えていないですし、もちろん未来も見えていないですよね。現在値と自分たちが目指す未来とそのギャップすら見えていなかったですね。

正直に言ってしまうと、税理士さんって会話ができない人だと思っていたんです。基本的に月に1回月次のレポートをメールで送ってきて、年に1回会って紙を渡してくるだけ。紙ベースで決算に合わせて作業をする人というイメージですね。僕らが経営をしていく中でパートナーシップを感じたことはありません。事務作業をアウトソーシングしている程度の認識です。

Q.なぜSS総合会計の経営会議を受けようと思いましたか?

SS総合会計さんは、まず思いから聞いてくれて、現状があって、どうしていきたいのかというところからお話ができたというのが一番大きかったですね。
経営会議はすぐにでもやりたいと思っていました。実は、大平台に会社を移し社員を雇ったんですが、半年経ったくらいで一気に社員が離職したんです。投資をして雇用をしたのにすぐに辞めてしまうという経営状態が非常に良くなかったときと、経営会議のお話とちょうどタイミングが重なったというのが一番大きな理由ですね。そしてSS総合会計さんと出会って、自分の想いや将来ビジョンといった潜在的に思っていたことが初めて言葉として出たときに、少し見えてくるんじゃないかと将来への希望を感じたんです。SS総合会計さんの経営会議を受けてないで迎える未来と受けて迎える未来とでは、雲泥の差があるように感じます。

Q.サポートを受けて感じたSS総合会計の良いところは何ですか?

まず、SS総合会計さんご自身が前向きな経営をきちんと実践しているところ。

前の税理士さんとは比較対象にならないですが、SS総合会計の会社自体がもの凄く前向きな経営をしているところが違うなと思うんです。僕ら中小企業とか零細企業とかスタートアップの企業、いろんな会社がありますが、税理士さんと経営会議していく目的は、どんな会社も自分たちの経営を少しでも良くしていきたい、自分たちのビジョンに近づいていきたいというところにありますので、その経営参謀である税理士さん自身がきちんとした経営をしていないとなると、そこにギャップが出ると思うんです。そういう意味ではSS総合会計さんはすごく前向きに経営されていて、きちんと実践されているので、サービスと実態にギャップを感じませんでしたし、そういうところが前の税理士さんとの大きな違いだと感じました。

当時の僕は、何がしたくて何の為にやっていてどうなりたいか、自分たちがどうありたいかという点が全くなかったので、結果的に社員が離職していったんだと、今になって思います。それが見えたというところが大きいですよね。

Q.実際にサポートを受けて貴社が良くなったところは何ですか?事例も含めて教えてください。

自分の想いを紐解いけたこと。

ミッション、ビジョン、理念というものがあって、それらが中長期計画に落ちていき単年度計画がある。それを実行するためのアクションプランがあって、それを管理してくPDCA会議がある。この取り組みを通して自分の想いを紐解いてく…そこが自分にとっては、凄く大きなところでした。

Q.どんな企業SS総合会計の経営会議を受けてもらいたいですか?

未来を少しでも明るくしていきたいという想いがあるものの、いまいちその未来が見えていない人、良くしていきたいけれど、どうすれば良いかわからない、一生懸命やっているけれど、自分が何のためにやっているのか答えられない人……そういった人たちが劇的に変わるんじゃないかなと思います。

僕の場合、先代が浜松市で半世紀ほどやっていて2代目に引き継いだんですが、事業継承せず新しい事業をスタートさせました。ある程度2代目の気持ちとスタートアップの気持ちはわかるんですけど、2代目にとっては先代からのお付き合いの税理士さんがいたりとかブレーンの方がいたりするわけで…ただ、そこは自分で見極めて自分の経営のパートナーにふさわしいかどうかをちゃんと判断していかなければいけないと思います。スタートアップの会社は、自分たちがどういう事をやってくのか、何の為にやってくのか、というのがしっかり見えていかないといけないので、どこでも、2代目でもスタートアップでもぜひSS総合会計さんとやっていけば、未来が見えてくるんではないかなと。

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