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丁寧な経理体制の改善指導(バックオフィス改善)

将来のキャッシュフローが不明確で不安、、、私たちのもとに寄せられる若手経営者様からのよく聞く言葉です。キャッシュを残すために売上拡大が先決として取り組んではみるもののキャッシュが残らない。
試算表は毎月把握できず決算書を見るまで最終の経営数値がわからない。このような中小企業様は日本全国非常に多く存在します。
私たちSS総合会計は将来のキャッシュフローを改善させるために、タイムリーな月次損益の把握と課題への着手を行い、経理体制を再構築し効率よく、タイムリーに経営数字が出せるように経理体制(バックオフィス)を構築します。

経常利益が出ない原因のほとんどは生産効率の悪さです

経営を健全化し適正なキャッシュを残すためにとても重要なことは、「経理機能を正常化」することです。この実現がタイムリーな経営数字把握を可能にします。
しかしながら多くの中小企業様はこれをないがしろにしてしまいます。理由は売上向上こそが経営の中で最も大切であり、直接価値を生み出みださない経理機能の改善は、二の次だと思っているからです。
皆様も思い当たる節があると思います。マーケティング・営業といった売上を上げることについては全力を注ぎますが、間接部門である経理機能改善については、後回しにしていませんか?
しかしそれは大きな間違いです。中小企業においては、経常利益が出なくなっている原因のほとんどは、事業における「生産効率の悪さ」だからです。
生産性の悪化要因は売上といった収益性だけでなく、原価・人件費・その他固定費といった経費の適正性も同時に見なければ、絶対に分かりません。
すなわち経営全体の収支をきちんと把握し、【なにを優先して経営改善すべきなのか】を把握することが大事なのです。そのためには、経理体制を整え、タイムリーな月次損益把握をし、着手すべき経営課題にいち早く取り組む必要があります。しかし、どうやったら、経理体制を再構築し、効率よく、タイムリーに経営数字がでるようになるのでしょうか?

バックオフィスを改善させるために必要な2つのプロセス

私たちSS総合会計は、会計ソフトを1つに絞っておりません。
その理由は、相性のいい会計ソフトは業種業態によって様々であるという理由からです。
またもう一つの理由としてAI時代に伴い、会計ソフトのテクノロジーの変化も激しい時代に突入しており、
4つの会計ベンダーを通じて、最先端の情報をタイムリーに得ることができるので、
より早くお客様に適正な会計ソフトを提供できるからです。

SS総合会計が取り扱う5つのソフトのご紹介

これら会計ソフトの適性とお客様のニーズをマッチングさせ、よりよい経理環境になるように、私たちが全力でサポートいたします。また、中小企業において、経理が機能不全を起こしている原因の一つに、会計ソフトを最大活用をしていないことがあります。
近時、会計ソフトのクラウド化・AI化といったテクノロジーの進化に伴い、フィンテックを活用した銀行口座と会計ソフトの自動連係や自動取込を使うと、経理の時間が倍以上短縮されます。
これらを最大活用できるよう、お客様のもとに訪問し指導と改善を実現していきます。

私たちがサポートに入り皆様の経理オペレーションそのものを最適化していきます。
具体的には経理フローが円滑に流れるように、経理ルールの構築と遵守の徹底を促します。経営数字がタイムリーに上がってこない最も大きな原因は、人がルールを守らないことがほとんどです。

実は、会計ソフトといったITツール変更による業務効率の改善の効果はごくわずかなのです。
経理体制のどこにボトルネックがあるのかを解明し、会社全体で、経営数字が上がるように、経理フローを整え、抜本的なバックオフィス改善をサポートいたします。
経理スタッフ様とのやり取りを含めて対応をさせて頂きますので、安心してお任せください。

以上の2つを踏まえ、以下の手順でバックオフィスの改善を実行します!

  • 1

    現状の経理フローのヒアリング

  • 2

    経理におけるボトルネックの明確化

  • 3

    適正な会計ソフトの選定

  • 4

    現状の経理フローのヒアリング

  • 5

    経理改善までのガントチャートの作成

  • 6

    アクションプランに基づく経理課題の
    改善及び会計ソフトの指導

  • 7

    経理体制が完全に整うまで、PDCA
    の高速回転

以上の7つのステップによって、月次ベースで経営数字が把握できる経理体制(バックオフィス)を構築していきます。
経理体制が完全に整うまでの時間は、会社の経理体制のステージによってさまざまです。私たちSS総合会計は、皆様の企業ごとのステージに合わせ、完全に整うまで、時に何度も足を運び、全力でサポートしていきます。

また、経営数字を把握するためにかかせないのが、販売管理ソフトの導入です。
SS経営コンサルティンググループの一つである㈱BTCは、OBCの奉行シリーズの代理店であり、優秀な指導員が所属しております。SS総合会計は、㈱BTCとタッグを組んで、ソフトを導入するだけでなく、しっかりと運用できるようになるまで、とことん指導していきます。
また、SS総合会計は、建設業に特化しており、原価管理システム(どっと原価管理システム)の導入も行っております。こちらの導入指導を行い、原価管理が適正に行え、経営数字のポイントを把握できるように丁寧に指導していきます。

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