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経営数字の見える化支援

社長(経営者)様の本業とはなんでしょうか?売上を上げること?人事組織を作り上げること?経営者の責任とは会社すべてに範囲が及びます。
本来経営者の役割というのはビジョンの実現の為に、最も重要な課題を観察し、取り組むことが本業です。しかし多くの社長(経営者)がそれを実行できておりません。
理由は経営数字の見える化が出来ておらず、キャッシュフローを大きくしていくためのアクションが不明確で、本業に集中できていないからです。
私たちSS総合会計は社長が経営数字を見えるための支援を実行します。具体的には「財務分析」「部門別損益計算書作成」「決算前検討会」の3つです。
この3つのサービスを活用し企業の経営数字を完全に見える化することで、本当の経営課題が浮き彫りとなり、社長は安心して本業に集中することが可能となり、キャッシュフローが最大化していくのです。

1窮境要員を見極めるための現状分析

外部環境の急激な変化に伴う業績不振から脱却するためには、企業が抱える本質的な窮境要因を早急に見極めなければなりません。そのために我々は、まず様々な角度から現状分析を行います。

今いつもお世話になっている税理士の回答に、内心、不満や不信感をおぼえたことはありませんか?
しかしながら経営者の皆様の財務を含めた知識が不足していることで反論することができず、従ってしまうこともあるのではないかと思います。
そのようなときは泣き寝入りせず、SS総合会計のセカンドオピニオンサービスをご利用することをお勧めします。

窮境要員を見極めるための現状分析

セカンドオピニオンとは、御社の顧問税理士とはまた別の税理士に同じ相談をして、回答を得て、比較検討することをいいます。
セカンドオピニオンは、もともと病院を受診する患者の間で広まった用語です。ひとりの医師が導き出した診断結果は、絶対正しいとは限りません。診療報酬欲しさに、患者にとって不要な治療や投薬を行っている医師がいないとも断言できません。

それは、税理士も同じです。税理士にもいろんなタイプがありますし、得意分野もさまざまです。気が合う合わないもあるでしょう。
SS総合会計は、税務という視点のみならず、経営の視点から企業の健康状態を診断していきます。
私たちのセカンドオピニオンサービスでは、お客様より10年分の決算書を使って、連年比較財務諸表分析を用いて、財務分析をしていきます。
連年比較財務諸表は、貸借対照表、損益計算書、製造原価報告書、変動損益計算書、キャッシュフロー計算書、経営分析指標の6つの構成からなり、 財務のあらゆる角度から、10年間の会社経営独自の癖を見抜き、いったい何がもっとも大きな経営課題なのかをあぶりだしていきます。
そして、今後どのような舵を切れば、営業キャッシュフローが最大化するかの提案をさせていただきます。

2部門別損益計算書作成支援

部門別損益計算書作成支援では、損益計算書を各部門(製品・得意先等)の会社の重要な経営単位に分けることで、
経営の問題点や不採算部門をあぶりだし、経営改善に役立つ資料を作成します。

部門別損益計算書作成支援

財務諸表は、そのまま眺めていても会社の実情を詳しく表すことはありません。これを使っていかに調理をしていくか、これが税理士の腕の見せ所になります。
財務分析に必要な視点は、鷹の目、虫の目、魚の目の3つだといわれています。まず、財務諸表を分析するときには、俯瞰して大まかにとらえます。
そして、次にざっくりとした経営課題が見つかったら、そこを詳しく見るべく、虫の目で細かく分析します。最後に魚の目、つまり時の流れにそって分析をしていきます。
その中でも大事なのは、虫の目です。すなわち、財務諸表を重要な経営単位に分解して、特に損益計算書を各部門の会社の重要な経営単位に分けることで、
今まで見えてこなかった問題点が浮き彫りにしていきます。
私たちSS総合会計では、この部門別損益分析を最も重要な分析の一つとしてみております。

部門別損益計算書作成支援

分析の切り口は、店舗別損益、得意先別損益、製品別損益と様々です。
これは企業様の業種や特性によって大きく異なります。
これらをもとに損益計算書を作成することで通常と比べると非常に早く問題点が見つかるようになり、結果として改善スピードが断然違ってきます。
しかしながらこの部門別損益計算書をタイムリーに作成することは非常に大変な作業で、経理スタッフ様との連携が必須です。
そこでSS総合会計では、お客様のところへ何度も伺い、経理スタッフ様とチームを組みながらやり方を丁寧に指導していき、実行ができるところまでを伴走させていただきます。

3決算前検討会の開催

決算前検討会の開催

皆様の決算前に、事前に知っておくべき、利益の予想着地数字を見える化し、節税対策や重要な経営情報をお伝えすることが「決算前検討会」です。
経営者であれば誰しも決算の着地点を気が気になります。そこでとるべき税務スキームを考えたり、提案したりすることができるからです。

SS総合会計では、決算月から数えて3か月前に決算前検討会を開き、弊社に来てもらい、今季着地見込みを社長と一緒に確認することをしております。
具体的には3か月でやれる決算対策や節税対策がないか、はたまた来期に向けて、どのような経営計画を立てていくかといった経営立案まで、社長と一緒になって考えるというのが私たちの特徴となります。

以上の3つのサービスを活用し、中小企業の経営数字を完全に見える化していきます。
そうすると、本当の経営課題が浮き彫りになるため、社長は安心して本業に集中することが可能となり、
キャッシュフローが最大化していくのです。

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